Montag, Januar 22, 2007

ベルリン+ブレーメン再び

さて、戻ってきました☆

ベルリンはやっぱ広い。なんか空気が思いっきり吸える感じ。
迷わず両腕を思いっきり伸ばして背伸びできる。
まぁ比較対照が東京なので余計に広く感じるのかも。人に埋もれた生活、満員電車ともしばしお別れさ~。

週末、帰ってきて早々ブレーメンへ。
クリ母50歳の誕生パーティーが開かれ、お招きにあがったのでする。
レストランを貸し切っての盛大な誕生会。
クリ母の親族・友人がドイツ各地から駆けつけた。
50歳の誕生日を盛大に祝うというのは特にドイツの慣わしという訳ではないらしいけど、多くの人が切りのいい0のつく年で大きなパーティーをしている。

クリだけでなくクリ家族とも付き合いが長くなる私は、パーティー招待客の中に顔見知りも多かった。
皆さん本当に楽しいおばちゃん&おじちゃん達だ。飲んで絡んでさえこなければ。(笑)

今回意外だったのは、彼らが、結婚しないの?とこぞって聞いてきたこと。
ドイツ、
特に北ドイツでは結婚に対する考え方が合理的で、結婚するしないについて今まで聞かれたことはなかったし、それがどうして今さら彼らの興味をそそるのか、なんか意表を付かれてしまったのだ
中でも、若い頃船乗りで今は法律事務所を経営するワイルドなおっちゃんは、長々と結婚するようクリと私を説得しだしたのだ。(彼は60年代船乗りだった頃日本へも何度か降り立ったそう。)

海の男、基おっちゃんの話によれば、
ブレーメンでは、昔から30になった女性が結婚していない場合は、ドーム入り口の取っ手を男性が現れるまで磨き続けばければならず、30になった男性が結婚していない場合は、ドーム入り口
の階段を処女(!)が現れるまで掃き続けなかればならないという決まりがあるそうな。(おいおい普通に女性じゃダメなのか?)

つまりブレーメンの結婚適齢期は30前だから、そうならない為に結婚しろとおっちゃん。
どおりで私が三十路になったのを知ってか知らないでか、皆で結婚を口にする訳だ。
でも、そんな大昔のおかしな決まりの為にもちろん結婚する気はないよ。

おっちゃんの説得は失敗に終わるべきして終わった。とはいえ、私的には結婚を気にしてくれるおじちゃん&おばちゃんが自分の親戚とあまり変わらない気がして更にお近づきになった気がした。


このパーティーでも例のごとくダンスの場が設けられた。私とクリと言えば、4ヶ月のブランクが空いた今、社交ダンス教室の成果はどこへやら、小さくなって踊りを避けている有様。
ステップが体に染み付いているのか、楽しく、なんなく踊っちゃう50代の大先輩達にお仲間入りする日はほど遠い。

4 Kommentare:

Anonym hat gesagt…

おかえり♪
ベルリンはすっかり冬景色になりました。
寂しいような、うれしいような複雑な心境…。

私たちは結婚してもうすぐ6年だけど、結婚してるって言うと驚かれることが多くて驚き。ドイツ人に言わせると、1)子供がいないし 2)別姓だし 3)っていうか事実婚って当たり前だし という3つの理由でらしい。まあそうですね。ドイツでも「付き合い長いけど、まあ子供ができたら(子供を作りたくなったら)入籍しようか」ってところが多いしね。
まあ、結婚も思っていたより悪くないぞよ。うふふ。

leaf.child hat gesagt…

4ヶ月もの日本帰省うらやましいです。1回働いてしまうと、なかなかそんな時間が無い。年末年始に帰ると航空券は高いし、ものすごい混んでいるし:( 

ダンスの4ヶ月のブランクはすぐ取り戻せますよ。がんばってくださーい。

Hotaru hat gesagt…

ドイツって結婚に対しては個人を尊重するっていうかモダンで自由な感じだね、どっちかというとここはもっと日本と同じで、せかされる感じ。付き合いだすと、親に会わせろっていうし、会わせればはやく結婚しろって言い出すし、結婚すればはやく子供作れっていいだすし、まあ親ってこんなもんで振り回される子も子だが。。
そっか〜、でも付き合いも長くなれば自然と結婚という文字ってでてこない?? う〜んドイツは違うのだろうかー??
でも二人幸せならそれでよいね。。
再びドイツ話たのしみにしてまーす!

Kaolu hat gesagt…

ねずみXさんへ
ただいま♪
結婚も悪くないかー。そうだよなー色々と楽になることのほうが多いのかな。夫婦別姓だったらID変えに奔走しなくてもよさそうだし。でもこれといった理由が無いから思い切れない!

leafさんへ
そうですよねー。学生の特権と言うか。時間はどうにでも作れてしまいますから。
ダンス・・・。相手あってのダンスなので、相方のやる気にも寄るのですが、私はまだまだがんばる気持ちでいます。はい。

hotaruさんへ
ドイツの結婚観はかなりリベラルなので、その感覚で日本にいると周りから驚かれてしまいます。
結婚はいずれすると思います。
素敵な結婚式にもあこがれちゃいますしね~。